2026年2月16日(月)
旅せよ平日!JR東日本たびキュン早割パス(通称:キュンパス)を利用して
岩手県、青森県を旅行しました。
※キュンパスとは…(JR東日本webページより引用)
【有効期間】
購入時に指定した利用開始日から1日間用または連続する2日間用
【価格】
・1日間用 大人 10,000円
・連続する2日間用 大人 18,000円
【利用期間】
2026年2月12日(木)~3月12日(木)の平日限定
※土日祝日は利用不可。
※2日間用は、有効期間内がすべて平日となる日程のみ利用可能です(土日祝日を含む利用は不可)。
【発売期間】
利用開始日の1ヶ月前~14日前まで
1日間用:2026年1月12日(月・祝)~2月26日(木)
2日間用:2026年1月12日(月・祝)~2月25日(水)
【発売方法】
えきねっと(Web)限定販売
【主なフリーエリア・対象列車】
・JR東日本全線
・青い森鉄道線
・いわて銀河鉄道線
・三陸鉄道線
・北越急行線
・えちごトキめき鉄道線(直江津~新井間)
これらのエリアで、新幹線・特急列車・普通・快速列車の普通車自由席およびBRTが、1日間または連続する2日間、乗り降り自由になります。さらに、あらかじめ座席指定を受けた場合は、指定席も一定回数まで利用できます。
※指定席の利用可能回数:
1日間用 普通車指定席を2回まで
連続する2日間用 普通車指定席を4回まで

(JR東日本webページより引用)

ここから、実際の旅程とかかった費用を紹介していきます!
1ヶ月前にえきねっとでキュンパスを購入しました。
10,000円×2人分=20,000円
◆目黒5:14→東京5:35(JR山手線)

平日の午前5時はほとんど人がいません…。
◆東京6:04→新花巻9:05(JR東北新幹線:やまびこ51号盛岡行)
東北新幹線の始発電車です。キュンパスで大人気の「はやぶさ1号」よりも仙台まで先に到達できます。1号車~6号車の自由席は大混雑でした。
キュンパスで取れる指定席の1つ目を使いました。


◆新花巻9:23→釜石10:52(JR釜石線:快速はまゆり1号釜石行)
快速はまゆり指定席のみ追加で課金しました。
14,510円×2=29020円→330円×2=660円
快速はまゆりの指定席は2026年3月14日のダイヤ改正で廃止されます。

◆釜石10:58→宮古12:23(三陸鉄道リアス線宮古行)
1,540円×2=3,080円→0円

蛇の目本店で昼食です。

◆宮古13:54→久慈15:31(三陸鉄道リアス線久慈行)
1,890円×2=3,780円→0円

1時間半あったので、カフェに行きました。
久慈駅から徒歩5分のNANAMARUNI COFFEEです。

◆久慈17:00→八戸18:44(JR八戸線八戸行)
1,340円×2=2,680円→0円
◆八戸18:56→盛岡19:28(JR東北新幹線:はやぶさ64号東京行)
3,560円×2=7,120円→0円
キュンパスには以下の特例があるので、指定席に利用回数を消費せずに乗ることができました。
盛岡~新青森間、盛岡~秋田間、福島~新庄間内の各駅相互発着の場合は、指定席の利用回数に数えることなく普通車の空いている席をご利用になれます。また仙台~盛岡間の途中駅に停車する「はやぶさ号」「はやて号」「こまち号」で、仙台~盛岡間内の各駅を相互に利用する場合も同様にご利用になれます。
◆盛岡20:50→東京23:04(JR東北新幹線:はやぶさ42号東京行)
14,810円×2=29,620円→0円
キュンパスで取れる指定席の2つ目を使いました。
7号車のTRAIN DESKは、えきねっとでは選べないので、指定席券売機で取りました。

◆東京23:18→目黒23:39(JR山手線)
以上で終了です。
お疲れ様でした。
★まとめ★
【交通費】
キュンパス:20,000円
(本来は74,640円なので、54,640円分お得!)
快速はまゆり指定席:660円
【宿泊費】
日帰りなので0円
合計:20,660円

















